2010年7月 のアーカイブ

サロン起業に最低限必要なこと

2010年7月16日 金曜日

サロン起業に最低限必要なこと

サロンの起業を狙っている方の場合、色々な問題が発生するのは目に見えています。

その中でも特に資金関連をどうするか悩みどころです。
サロン企業には初期投資が高くなる場合が多いです。

サロンを開店するには、店、スペース、機械、サロン薬品など、
これらを一から揃えていたら大変な金額になってしまいます。
そこでまずは、開業することを最優先にして、
サロン起業を現実化するために最低限必要なことを行いましょう。

例えば中古のマッサージ機など、衛生上再利用しても問題ない器具は数多くあります。
これらを活用することが、サロン起業にとってとても助かる部分かと思います。

ただし初期費用を抑えるあまり、サロン薬品など安いものを使用するのは危険です。
ここは今まで使用してきたサロン薬品などで、
1番使いやすかったものなどを選んでおいたほうが無難でしょう。

これ以外にもサロン起業で掛かる、コストを抑える方法は色々あります。

サロンを起業するには色々リスクがありますが、
とりあえず最低限必要なものを揃えることを優先して、
出来る限りのリスクを避ける方法が良いでしょう。

いい物を揃えたからといって必ず成功するとは限りません。
低コストでも集客はできます。集客の仕組みがしっかりとできていれば
コストを低く抑えつつ、多くのお客様を呼ぶことは可能なのです。

どの年代を重要視するかもサロン集客のポイント

2010年7月14日 水曜日

どの年代を重要視するかもサロン集客のポイント

サロンを利用する年代は幅広いです。
大よそ20代から50代といったところでしょう。

そこで注意しないといけないのは、全ての年代をカバーできるサロンはありません!
あってもとても大きな店にするか、何店もサロンを出さないといけません!
これは当然かもしれませんが、
はじめてサロンを開店する時は意外と気づかない場合が多いです。

出来るだけ多くのサロン集客を狙うからといって、幅広い年代を狙うのは注意です。
例えば20代ばかりの女性がいる店に、
40代、50代の女性が来るというのは想像できないと思います。

これは自分が今までやってきたサロンを通っていた、年代がとても重要です。

さらに自分のサロン店を出す地域の年齢層を調べておくのも大切です。
これをやっておかないと、自分のサロンスタイルとあったお客を集められるか判りません。

自分の経験、年代、地域の年齢層、これらの点が1本の線で結ぶことが出来れば、
安定したサロン集客を狙いやすくなると思います。

つまり、ターゲットを絞ることが重要ということです。自分のサロンのターゲットとなる人は
どんな人か、そういった人を集めるためにはどうすればいいのか、ニーズはなにかなど
集客においてターゲットに合わせたサロン作りが大切です。