‘集客’ カテゴリーのアーカイブ

起業とは!集客とは!

2014年3月13日 木曜日
サロンの起業を興す、いかに良き人材を見つけるかが重要になってきますよね。私の友人もサロンを経営してるのですが、良き人材を見つける、育てることは大変だと言っていました。途中採用で経験者を雇う場合はそれなりのノウハウや技術もあり、即戦力にはなるので良いのですが、経験・実績があるためそれなりの仕事へのプライドやこだわりもあるので、その考え方がサロンの経営者と合えば良いのですが、合わない場合は厄介だそうですよ…見習いで入る子のほうが素直で教育をしやすいとも言ってましたね。人を雇う場合は、新人を育てるのかベテランの即戦力を求めるかは経営者しだいですね!またサロンを起業して一番気がかりなのが集客です。この問題はどのサロンでもあります。集客に大事なものは何か?それはお客様を知ることが集客への道だと思います。お客様が何を考えているか!何を求めているか!把握するところからスタートだと思います。

今更SNS

2014年1月18日 土曜日
ちまたの本屋では SNSで集客指南みたいな本がワサワサ出ています。サロンのオーナーがこぞってやってますが、やり方が違うのか?ただ伝え方が下手くそなのか。本の通りなんか上手くいかないよ。やりゃあいいってものではない。だいたい苦し紛れのやっつけ仕事。サロン自体は閑古鳥なのに『本日は満員御礼!』って(笑)多少のはったりは必要かもしれないけど。何だか反対にそういうサロンは自己満が強いのか、胡散臭く感じる。このサロンにいってみたい!っていう気持ちにさせれるか。センスも必要だけど。集客なんて本には簡単に出来ると書いてあるのですが、それを鵜呑みにしてしまうのは危険。あんなものは参考も参考程度にしておけばいい。今の時期には独立は不向き。最低一年は閑古鳥が鳴いても運営存続できる資金を蓄えてから。スタッフを雇うなら尚更ですね。資金もあまりないのに、自分は大丈夫!なんて思ってる人が一番失敗しますよね。

クーポン券無くても

2013年10月19日 土曜日
サロンに限らず起業する時に一番考える事はなんでしょうか。私は起業したことないですがまずは立地条件は大事だと思います。お店を出す場所の人通り、どんな人が通るのか、まわりの環境も大事ですよね。そしてそこで起業するためのマーケティング調査を綿密にする事は素人の私でも思い付く事なので起業しようと考えている方は当たり前ですね。
その次はオープンに伴い宣伝・広告ですよね。今月、美容院をオープンされる方と話をしていて、広告雑誌にクーポン券等を付けて掲載するのか聞いたら、そう言うクーポン券付の雑誌を利用したら以後、そのクーポン券がなければお客様が来ない、雑誌に載せないとおいていかれてる様な気になりクーポン券で来客を狙わない。と言われてました。
確かに、雑誌のクーポン券を持って私も飲食店へ行きますがクーポン券が無かったり、忘れた時は違うお店に変えてしまうこともあります。近くのラーメン店がこの頃、駐車場満車で混んでると思ったらクーポン券付で広告雑誌に掲載されてました。クーポン券無くてもリピーターが増える事が起業する時に実は一番重要ですね。

発想の転換

2013年9月2日 月曜日

この不況だからこそ考えなければいけない集客方法!!でもこの不況でも繁盛しているサロンも存在しています。どうして同業者同士でなぜ流行っているサロンとそうでないサロンとが出てくるのでしょうか?それは、きっと流行っているサロンは「常に集客」を考えているからだと思います。常にお客様がどう満足してくれるか!新しい集客方法を考え、人が集まりまた新規のお客様が増えるという感じなのでしょうか!つまり繁盛しているサロンは他のサロンと差別化をはかり巧みな方法で集客を呼び込んでいるのだと思います。繁盛するためには、ありきたりな集客方法ではダメだということですね。スタッフ一同集客のノウハウをもち、お店全体でモチベーションを上げていかないと良い集客方法も生まれません。今までとは同じ考えではだめなんです発想の転換が必要ですね!決して他の店ではやらないような「発想の転換」ですよ!

フリーペーパー

2013年7月3日 水曜日

最近 地域のフリーペーパーが増えてきました。うちでも、

月4冊配られてきます。いつも掲載されているお店や、リニューアル、オープンなど情報が載っています。前に比べるとビューティーやヘルスなどのページが少なくなってきています。いつものお店だと何回か見てるうちにマンネリしてしまって、目も止まらない感じです。掲載は何ヶ月か続けて掲載した方がお得価格になるので、続けて掲載するのでしょうが、あれも良し悪しですよね。毎月毎月同じ店で、ほぼ変わらないお得キャンペーンで掲載。この店は安い店と思われてしまうと、一回は体験価格で安く受けますが、次回からは少し値段が上がると話せば、大した金額ではないのに「高い」と思われちゃうんですよね。フェイシャル60分 5000円から6000円って普通なんですがね。これが高いといなら自分で地道に顔をケアした方がいいですよ。フリーペーパーでフェイシャル60分1500円って掲載されていましたが、反対に怪しいですよね。大した化粧品も使わず技術もそこそこで機械に頼りパックで放置。安いのは必ずからくりがあります。

体験コース

2013年4月19日 金曜日

よくサロン広告に(エステ)体験コースや体験価格で目玉商品が掲載されています。昔私がいたサロンでもシミ取り3ケ所で1050円!もう~凄くお客様が来店されました。シミなんか一回で取れません。表面はとれても一週間もすればまだ下に潜んでいるメラニンが上がってきて、またシミがこんにちは~。数回に分けて取らないと薄くもならない。シミ取りは、難しいです。スタッフも、かなり練習させられたですが、私は嫌でした。凄く肌に神経を使うで疲れが半端ないんです。シミをとる前に、クレンジングや洗顔をして、シミ取り。そあとはパック。そして整肌。大体一時間コース。それが1050円って!破格ですよ。でもコース契約に 持っていければ有り難いですがね。でも目前にお客様シミメラニンが取れたもがあるで、(見せます)びっくり感動されてコース契約に結構結びつきましたよ。シミ取り体験コースで半月でスタッフ10人で1300万円売り上げました!そ代わり忙しすぎて休みなかったですがね。

集客成功パターンとは

2012年12月28日 金曜日

どんなに不況でも予約でいっぱいのサロンもあれば、そうでないサロンもあります。前もお話をしたと思いますが、開業するのは簡単でもその後の続けていくことの難しさ、そして儲けを出すという難しさです。またサロンを起業させる前には誰でも成功させるための基礎的なノウハウは学んでおくものですよね。サロンの集客成功パターンの具体例とはなんでしょうか?ターゲットが明確である、得意・専門分野がある、お店の“売り”があり他店との差別化と、サロンを成功させる方法はあります。確固たるものを起業をするまえに定めておきたいですね。数あるサロンの中で自分のサロンを選んでいただくには、どうやって集客するのか?例えば子育て中のママさんの多い地域ならお子さま連れでもOKな、遊べるスペースを用意したり。ターゲットにあったサービスを工夫してみてはどうでしょうか。

適正価格

2012年12月19日 水曜日

サロンを始めるにあたり、媒体は必要です。中でもご近所さんのポストにビラ配り。などする場合が多いですが、千枚配って、反響は二件ほど。サロンは今溢れているので、単にビラ配りしてもあまり認知は上がらないと思います。消費者は何で決める場合が多いか…価格なんです。しかし激安な金額で技術の安売りした所で、体験荒らしのお客ばかりで、サロン質が落ちてしまいます。わざわざそんなサロンにしようと思って起業したわけではないと思います。価格をさげれば、使用する化粧品も質を落とさなくてはなりません。コストを安くしなければ利益がなくなりますからね。反対にお客さんも安いサロンに行って肌が荒れたって仕方がないんです。自分がそのサロンを選んで行ったのですから。安さには必ずからくりがありますから。自分の技術を安売りしない、化粧品もきちんとした物を使用する。行程に手を抜かない。それに見合った適正価格をつけましょう。

ローコストな方法とは

2012年12月5日 水曜日

サロンを起業してスタートしたとします、当然自分のサロンを世間の皆様に知ってもらわないといけませんよね。そうでないとお客様がつきませんから。そうなると集客活動は絶対不可欠になります。では集客活動にはどんな方法があるのでしょうか。雑誌やテレビでの広告・チラシ・友達の紹介・口コミ・交通広告・インターネット・DMと様々です。この色々な集客方法を見てわかるように、有料と無料とで分けられます。友達の紹介や口コミならコストがかかりません。それをどのように一度来ていただいたお客様をまた次につなげるかが大事!すなわちリピーターを増やして行くことが必須と言えます。リピーター客は自分が何度か利用することだけではなく友達や知人に情報を広めてくれるという特徴がかります。例えば「○○サロンがスゴく良くて通っている」と話したとします。信頼性のある友達から聞くと、サロンが多少遠くても興味を持てば行ってみようと思うのではないでしょうか!お客様をどう繋いでいくかをしっかり考えて実践してみて下さい。

サロンの起業、集客方法

2012年11月24日 土曜日

サロンの起業、集客方法は、色々あります。起業に関してはノウハウを勉強しにいったり細かな計画の下 地に足をつけて起業するということ。あごかれだけでは経営は成り立たないと。集客方法はブログからホームページまで引っ張っていったり、フリーペーパーなどの媒体などありますが、フリーペーパーの客は、クーポン目当てで、なかなかリピーターとして確立しにくいです。大手のサロンは激安のコースを掲載して、来店を誘致。そこから詐欺ととなり合わせのやり方で、コースを組ませたり。いまだに当たり前にされています。しかし今はクーリングオフ制度や、消費者センターに連絡したりして、高額商品を売りつけられたとクレームもできます。クレジットもエステではほぼ使用できなくなりました。化粧品類などはクレジットカードで変えますが、施術コースのお金に関しては使用できないです。まだまだ ブラックなサロンがはびこっているので、エステは売りつけられるという方程式が消費者にあります。クリーンなサロン…完全にクリーンには無理かもしれませんが、愛されるサロンになる為には、明朗会計であることが望ましいです。